まず、結婚詐欺師の様な人間とどの様にして出会うのか。
男の詐欺師の場合には、概ね8割程度が「大手出会い系サイト」や「お見合いパーティー会場」女の詐欺師の場合には、約4~5割が風俗店で後はやはり「大手出会い系サイト」
男の結婚詐欺師は、年齢・職業・学歴・社会的地位・資力を大きく見せる事によって女性の気を引きながら、同時に相手の趣味趣向や資力・価値基準などを探り、自分の手の平に乗った事を見定めてから比較的短期間で金を騙し取ります。一般的に多い金の引き出し方は。
財布を落とした。(先ずはここからスタート)
起業した会社の運転資金が足りない。(度々言ってくる)
共同経営者に金を持ち逃げされた。
海外出張の経費が足りない。
もうすぐウチの会社が上場するので、今のうちに投資すれば儲かる。
友人の車で事故を起こした。
自分のミスで会社に大きな損害を出し、ヤクザに追われている。
電話に一回で出ず。折り返しが多い
主たるやり取りはメールが多い。又、それとは間逆で証拠が残る事を恐れ、電話しかしない詐欺師も稀に居る。
免許証や公的身分確認証を見せたがらない。
一緒に居る時に相手の携帯がほとんど鳴らない。
会う時は夜中が多い
最初の頃は羽振りがいいが、よく観察するとケチ。
会う約束を守らない。時間にルーズ。
子供の頃からお世話になっていた伯父さんが自殺した。
母親の癌が見つかった。
自分に脳腫瘍や白血病の疑いがあるらしい。
父親(母親)が亡くなって今はそっとして居てほしい。
友達が交通事故で亡くなった。
以上のように、それぞれの話が極端なハプニング話が多く「本当?」とは聞きにくい言い訳が特徴です


